お金を貸す際の公正証書

お金を貸す際、又は貸した後の公正証書として、次の3つが代表的なものです。貸主(債権者)と借主(債務者)が同伴して、公証役場へ出向く場合は、「前もって決めておくこと」のメモ書きと「持参すべきもの」を用意することにより、作成することができます。通常は、嘱託人(債権者など)が前もって文案をファクスにて公証役場に送信し、電話でのやり取りでもって、作成の準備をしておくことが多いようです。

 金銭消費貸借契約公正証書  作成委任状見本1(借主が代理人)

 債務弁済契約公正証書

 準消費貸借契約公正証書  作成委任状見本2(双方が代理人)

※事前に公証役場に電話予約して、訪問したがよいでしょう。